
くわどり湯ったり村は、上越市西部の自然豊かな里山にあり、心も体もリフレッシュできる温泉宿泊施設です。
宿泊はもちろん、日帰り入浴や食事のみでも利用できます。

くわどり湯ったり村で楽しめる「桑取温泉」は、ブナ林から湧き出るアルカリ性単純温泉。
刺激が少なく、肌にやさしいお湯と評判です。
大浴場のほか、露天風呂や寝湯などさまざまな浴槽が備えられています。
なお、日帰りの入浴料金は700円です。

温泉に浸かった後は、お楽しみの食事!
施設内のレストラン・森のキッチン 湯ったり庵では、地元の海や山の幸をふんだんに使用した、料理長自慢の料理を味わえます。
ラーメンや定食、カレーといった食事メニューから、お酒にぴったりのおつまみ、アイスやドーナツなどのスイーツまで、幅広く展開しています。

森のキッチン 湯ったり庵で食べられるえだまめメニューのひとつは、通年提供しているシンプルな茹でえだまめ。
上越産のえだまめを使用しており、プチッと弾けるような食感とやさしい甘みが特徴です。
硬すぎず軟らかすぎない絶妙な茹で加減で、ほどよい塩気が豆本来のうまみや甘さを引き立てています。
入浴後のビールの相棒にぴったりです。

もうひとつは、宿泊者限定のコースで提供しているミョウガとえだまめの天ぷら。
こちらにも上越産のえだまめが使われています。
付近で採れた新鮮なミョウガを細かく刻んでえだまめと合わせ、衣を薄くつけることで、サクッとした食感に仕上げています。
また素材のおいしさを感じてもらいたいとの思いから、天つゆではなく、藻塩とあおさ塩の2種類の塩を添えて提供しています。
ミョウガのシャキシャキとした歯ごたえとさっぱりとした爽やかな味わい、えだまめのプチッとした食感とやさしい甘みが見事にマッチしています。
温泉とともに、旬の新潟産えだまめを楽しんでください。

【藤原 学さん(料理長)】
上越市出身。高校卒業以降、和食を中心に料理に携わり、森のキッチン 湯ったり庵の料理長を務めて早10年。地元の旬の食材をいかした創作料理に力を入れ、『あんぽ(おやき)』の新メニューや、季節ごとの限定メニューを随時考案し、提供している。

