のどかな風景が広がる黒姫山麓に位置する高柳じょんのび村は、多彩な魅力を備えたスポットです。
敷地内には温泉や宿泊施設を完備した萬歳楽、地元の素材をいかした豆腐やがんもどき、芳醇などぶろくなどを製造する手作り工房、さらに地域の特産品やお土産が豊富に揃うじょんのび横丁などがあります。
旬の食材をふんだんに使った料理を楽しめるレストランやカフェといった食事処も充実。地域の味覚が集まるマルシェもあり、日帰りでも宿泊でも、訪れる人それぞれの好みに合わせた楽しみ方ができる道の駅です。

昨年、新潟県知事が「えだまめ県、新潟。」を宣言したのに合わせ、「高柳じょんのび村は、新潟県えだまめ村を宣言しよう」と、地元・柏崎産のえだまめを使ったメニューを考案し、えだまめフェアを展開しました。
フェア2年目となる今年は、『枝豆と生ハムのリゾット』と『えだまめシェイク』の2品を提供します。

今年の新作『枝豆と生ハムのリゾット』(1,300円)は、濃厚なチーズソースに鮮やかなえだまめピューレを合わせ、生ハムを添えたリゾットです。生ハムの塩気とチーズのコクが、まるごと入ったえだまめの食感を引き立てます。白ワインなど、さっぱりとしたお酒との相性も抜群です。

『枝豆と生ハムのリゾット』は館内のレストラン銀兵衛(写真)にて提供。7月18日(土)〜8月16日(日)の期間、17時からのディナータイム限定メニューです。

もう一品のえだまめメニューは、昨年も大好評だった『えだまめシェイク』(650円)。
塚田牛乳をたっぷり使用。さっぱりとした飲み口でありながら、えだまめ本来の豊かな風味もしっかりと感じられます。
おいしさの秘密は、ひと粒ひと粒丁寧に甘皮をむいてからミキサーにかけるひと手間。あえてツブツブ感を残さず、なめらかな舌触りに仕上げています。
トップには、見た目もかわいい、えだまめの形をしたもなかをトッピング。サクサクのもなかに、ひんやりなめらかなシェイクをディップして召し上がれ!

『えだまめシェイク』は館内のカフェおよび、土・日曜に営業する屋外マルシェ(写真)にて、7月18日(土)〜8月16日(日)限定で提供されています。

【戸田稔さん(レストラン銀兵衛シェフ)】
本場イタリア・ミラノでの修業経験を持つ、イタリア料理ひと筋のシェフ。これまで培ってきた確かな技術と経験をいかし、地元の食材や旬の味わいを大切にした料理を提供している。細部までこだわり抜いた美しい盛り付けと、極上の味わいで多くの人を惹きつけている。

