
能生漁港で水揚げされた日本海の新鮮な魚介と、地場産の野菜や山菜を中心に使用した料理を提供する、割烹 から松や。
食材の持ち味をいかした、店主・大久保さん自慢の料理を楽しめます。

店内は、カウンターと小上がり席が並ぶ1階と、宴会会場である2階で構成され、しっぽりと楽しみたいおひとり様から、接待、大人数の宴会まで、さまざまなシーンで利用できます。

これからの時期に特に味わって欲しいのが『のどぐろの塩焼き』(時価。1,800円前後〜)。
夏〜秋にかけて産卵をするのどぐろは、今の時期にもっとも脂がのって、身がふっくらしているのだとか。
大久保さん自ら漁港まで足を運び、確かな目利きで厳選するのどぐろに、塩を振り、2時間なじませてから焼き上げます。これにより、余分な水分が抜け、のどぐろ本来のうまみのみが身にギュッと凝縮されます。
また、から松やは1尾400グラム以上と大型で、選ばれた漁師しか漁獲できないなどの高い規格を満たしたのどぐろ「美宝」の取り扱い店でもあります。
要望に応じて、刺身や煮魚、焼き魚といったさまざまな調理方法で用意が可能。「美宝が食べたい」「のどぐろを存分に堪能したい!」といった希望があれば、予約時に伝えておくのがおすすめです。

【大久保実さん(オーナーシェフ)】
30歳まで東京の料亭で働き、1973年に割烹 から松やを創業。
能生漁港まで足を運び、自ら目利きして仕入れる新鮮な魚介をはじめ、素材の持ち味をいかした料理にこだわっている。

