おいしさめぐる Go To Eat にいがたキャンペーン

店主が惚れ込んだ
新潟ブランド食材

掲載日:2026.10.01

新潟米 中越エリア

米農家直送!魚沼産コシヒカリのおいしさを、定食で存分に

魚沼市レストラン朱鷺

店があるのは、JR越後堀之内駅にほど近い、国道17号沿い。

創業から45年、店主の山本茂一さんと妻の理恵子さん夫妻が二人三脚で営むレストランです。

『とろとろオムライス』や『ヒレカツチーズ焼き』などの洋食メニューから、『とんかつ定食』や『天重』といった和食メニューまで幅広い料理を提供しています。

また2024年には理恵子さんが小麦アレルギーを発症したことをきっかけに、「同じ悩みを持つ人にも安心しておいしく食べてほしい」と、パン粉の代わりに米粉で作ったフレークを使ったヒレカツやエビフライなどのグルテンフリーメニューの提供をスタート。同じアレルギーを持つ人はもちろん、健康志向の人にも好評を得ています。

なお、米粉を使ったメニューの注文には事前予約が必要なのでご注意を。

定食や丼メニューに使われるお米はもちろん魚沼産コシヒカリ。山本さん夫妻が自身の田んぼで育てた米と、地元農家から直送される米を使用しています。ご飯があまりにおいしいことからお客さんから炊き方のコツを聞かれることも多いとか!

「いい釜や炊き方にポイントがあると思われがちですが、まず一番は温度管理です。精米したら酸化を防ぐため、できるだけ空気に触れないよう冷蔵庫で保管してください。それだけで風味が全然違います。また乾いた状態の米がもっとも水分を吸うので、米を研ぐ際には、できるだけきれいな水を最初に入れることをおすすめします」と理恵子さん。

そんなこだわりの方法で炊き上げたご飯を堪能するのに、今もっともおすすめのメニューが『白めし定食』(2,365円)。地場産豚肉を使ったポークソテーをメインに、食後には創業当時から人気の自家製焼きプリンが付く贅沢な内容となっています。

醤油ベースの特製ガーリックソースをまとったポークソテーが、ご飯と相性抜群です。

この定食は、魚沼産コシヒカリの新米をお腹いっぱい食べてもらおうと魚沼市観光協会が主催するグルメキャンペーン『メインはお米!魚沼産コシヒカリ定食』の期間限定メニュー。市内の16店舗が参加しており、各店でキャンペーンメニューを注文すると、ご飯大盛り無料のうれしいサービスがあります!

キャンペーン実施期間は10月10日(土)~12月11日(金)。

この機会に、山本さん夫妻が愛情を込めて届ける自慢のご飯を心ゆくまで味わってみてください。

【写真左 山本茂一さん(店主)】

魚沼市出身。1981年に夫婦でレストラン朱鷺を創業。お店を営む傍ら、米農家として魚沼産コシヒカリを生産している。

レストラン朱鷺

住所
〒949-7413 魚沼市堀之内525
電話番号
025-794-3298
営業時間
11:00〜14:00/17:00〜21:00(LO20:00。土・日曜、祝日は11:00〜21:00、LO20:00)
定休日
水曜