おいしさめぐる Go To Eat にいがたキャンペーン

店主が惚れ込んだ
新潟ブランド食材

掲載日:2026.08.03

新潟産えだまめ 下越・佐渡エリア

新鮮な新潟産えだまめと美酒で楽しむ至福の酒時間

新潟市胡坐屋 agura-ya 古町店

新潟市中央区の古町7番町に店を構える、胡坐屋 agura-ya 古町店。

お店はビルの2階にあるので、繁華街に位置していながらも、その喧騒を忘れてくつろぐことができます。

開店から22年を迎えた今もなお、この店の予約が絶えない理由はシンプルです。「手頃な価格で、本当に美味しいものを」。その思いが、変わらぬ人気を支えています。

古民家を改装した個室中心の店内は、どこか懐かしく、そして何より落ち着く空間。丁寧に仕込んだ旬の鮮魚をあてに、新潟の地酒をゆっくりと楽しむ。店長をはじめとしたスタッフの、気取らず、それでいて細やかな接客も、この店が支持される大きな理由です。

夏に人気の一品といえば『枝豆』(700円)。運ばれてきた瞬間、思わず手が伸びてしまうほどの香りと存在感があります。ツヤツヤと輝く新潟産えだまめを頬張ると、ふっくらとした食感と濃厚な甘み、豊かな風味が口いっぱいに広がります。

その味を支えているのが、胡坐屋ならではの茹で方。まず、水の量はえだまめがギリギリ浸る程度に調整。水が多すぎると香りや風味が逃げてしまうため、必要最小限に抑えています。お湯が沸騰したら、えだまめと塩を入れ、木蓋をして加熱。えだまめのうまみをしっかり閉じ込めます。茹で上がったらザルに上げ、手で細かく水を散らすようにして粗熱を取ります。これにより、風味を損なうことなく、えだまめのおいしさを最大限に楽しめるのだとか。

えだまめの相棒には、ぜひ地酒を。おすすめは、清冽でみずみずしい超辛口の『麒麟山 超辛口<生酒>』(300ml 1,400円)と、フルーツのような甘い香りがふわりと広がる『麒麟山 たゆたいしっぷ』(300ml 1,800円)といった夏季限定の生酒。キンキンに冷えた生酒がホクホクのえだまめとよく合います。

定番料理も見逃せません。胡坐屋の肉料理といえば『新潟産阿賀姫牛カルビ炙り〜ポン酢と刻みわさび添え〜』(1,650円)。新潟産のあがの姫牛のカルビを香ばしく炙った、満足感たっぷりのひと皿です。炙ることで引き出されたカルビの脂と、ポン酢、刻みワサビが高相性。お酒のつまみとしても、ご飯のおともとしても間違いなしです。

ぜひ、えだまめとともに楽しんでください!

【山口雅史さん(店長)】

胡坐屋 agura-ya 古町店に勤めて12年。調理から接客まで幅広くこなし、店を支えるベテラン。飲食業界での経験で培った食へのこだわりと、「シンプルな料理だからこそおいしく食べてほしい」という信念のもと、素材のよさを最大限に引き出す料理を提供している。

胡坐屋 agura-ya 古町店

住所
〒951-8063 新潟市中央区古町通7-1014 2F
電話番号
025-225-2330
営業時間
17:00〜23:00(LO22:30)
定休日
日曜